太陽の光と風を活かすパッシブ設計で、四季を快適に過ごせる住宅です。G3グレードの高断熱・高気密構造により、一年中室内の温度を心地よく保ちます。吹き抜けや勾配天井が開放感を生み、無垢床の温もりを素足で感じられる空間を実現しました。回遊動線や蓄電池の備えで効率よく、機械に頼りすぎず自然の摂理を活かして快適に暮らせる点が特徴です。
| 所在地 | 記載なし |
|---|---|
| 一次エネルギー消費量 | 記載なし |
| 年間暖房需要 | 記載なし |
| 年間冷房需要 | 記載なし |
高橋建築株式会社が手がけるのは、自然の恵みを活かし、季節ごとに適した室内環境を提供するパッシブハウスです。季節による太陽の角度の違いを利用し、夏は強い直射日光を遮って日陰を作り、冬は低い位置からの太陽光を室内の奥まで取り込めるようデザインされています。大きな掃き出し窓を多数配置することで、冬場は太陽の熱と光をたっぷりと室内に取り込んで、自然の暖かさを確保できるのが特徴です。
| 所在地 | 埼玉県大里郡寄居町 |
|---|---|
| 一次エネルギー消費量 | 記載なし |
| 年間暖房需要 | 記載なし |
| 年間冷房需要 | 記載なし |
埼玉県松伏町に建つパッシブハウスで、真南から西へ45度向きなどの条件を踏まえ、省エネ計算ソフトPHPP(Passive House Planning Package)を活用して性能を高めました。家庭用エアコン1台で全館冷暖房を実現し、日差しがあれば無暖房も可能で、電気代高騰の不安も軽減します。冬は床下、夏はホールのエアコン運転で穏やかな温熱環境になります。
| 所在地 | 埼玉県北葛飾郡松伏町 |
|---|---|
| 一次エネルギー消費量 | 56kWh/m² |
| 年間暖房需要 | 14kWh/m² |
| 年間冷房需要 | 22kWh/m² |
埼玉県秩父市のパッシブハウスで、一次エネルギー消費量47kWh/㎡a、暖房需要12、冷房需要16を達成し、PHI認定を取得。省エネと快適性を両立できる設計です。空調負荷を抑え、長期的光熱費低減にも寄与しているため、居住性が高いのが特徴です。
| 所在地 | 埼玉県秩父市 |
|---|---|
| 一次エネルギー消費量 | 47kWh/m² |
| 年間暖房需要 | 12kWh/m² |
| 年間冷房需要 | 16kWh/m² |
埼玉県児玉郡の「上里パッシブハウス」は、2023年築のPassive House認定戸建です。年間暖房需要9kWh/m²、冷房需要17kWh/m²という超低燃費を実現し、高い快適性と環境性能を両立しています。
| 所在地 | 埼玉県児玉郡 |
|---|---|
| 一次エネルギー消費量 | 43kWh/m² |
| 年間暖房需要 | 9kWh/m² |
| 年間冷房需要 | 17kWh/m² |
埼玉県秩父市の集合住宅「PASSIVE HEIM Chichibu」は、2023年に建てられたPassive House認定物件です。年間暖房需要15kWh/m²、年間冷房需要18kWh/m²と極めて少ないエネルギーで快適な温熱環境を実現しています。
| 所在地 | 埼玉県秩父市 |
|---|---|
| 一次エネルギー消費量 | 60kWh/m² |
| 年間暖房需要 | 15kWh/m² |
| 年間冷房需要 | 18kWh/m² |
埼玉県秩父郡の戸建で、暖房需要12kWh/m²、冷房需要13kWh/m²と超省エネで、高い断熱・気密性能を誇ります。
| 所在地 | 埼玉県秩父郡 |
|---|---|
| 一次エネルギー消費量 | 40kWh/m² |
| 年間暖房需要 | 12kWh/m² |
| 年間冷房需要 | 13kWh/m² |
埼玉県秩父郡の戸建は、大きな吹抜と南面窓で日射熱を積極的に取得し、暖房需要を抑制。冷房需要は20kWh/m²ながら基準をクリアし、一般的な住宅と変わらぬコストで実現しています。
| 所在地 | 埼玉県秩父郡 |
|---|---|
| 一次エネルギー消費量 | 52kWh/m² |
| 年間暖房需要 | 15kWh/m² |
| 年間冷房需要 | 20kWh/m² |
Passive House認定の最上位認定であるPassive House Premium認定の戸建て物件です。南面の日射熱取得を増大し暖房需要は8kWh/m²と少く、また低価格化にも取り組み、シンプルな設計で実現させました。
| 所在地 | 埼玉県本庄市 |
|---|---|
| 一次エネルギー消費量 | 45KWh/(㎡a) |
| 年間暖房需要 | 8kWh/m² |
| 年間冷房需要 | 19kWh/m² |
埼玉県志木市の戸建は、深い軒と大開口窓を両立し、詳細なシミュレーションで日射取得を効率化しました。年間暖房需要8kWh/m²、冷房需要12kWh/m²を達成し、家庭用エアコン(冬:床下/夏:ホール)1台運用で全館冷暖房を採用しています。
| 所在地 | 埼玉県志木市 |
|---|---|
| 一次エネルギー消費量 | 62KWh/(㎡a) |
| 年間暖房需要 | 8kWh/m² |
| 年間冷房需要 | 12kWh/m² |
埼玉県秩父市に建てられたPassive House Plus認定の戸建て物件です。南面の日射を利用し、10kWの太陽光発電により光熱費が黒字となるほどの効率な住まいです。
| 所在地 | 埼玉県秩父市 |
|---|---|
| 一次エネルギー消費量 | 106kWh/m² |
| 年間暖房需要 | 11kWh/m² |
| 年間冷房需要 | 14kWh/m² |
埼玉県熊谷市の戸建は、2021年築の認定物件で、年間暖房需要12kWh/m²、冷房需要12kWh/m²という非常にバランスの取れた省エネ性能を達成しました。さらに、太陽光発電も導入されています。
| 所在地 | 埼玉県熊谷市 |
|---|---|
| 一次エネルギー消費量 | 120kWh/m² |
| 年間暖房需要 | 12kWh/m² |
| 年間冷房需要 | 12kWh/m² |
埼玉県秩父市のローコストなPassive House Plus認定戸建です。外皮性能を抑えつつ太陽熱を上手に取り込み、8.88kWの太陽光発電で省エネを実現しました。冬場も暖房の使用を減らして過ごせます。
| 所在地 | 埼玉県秩父市 |
|---|---|
| 一次エネルギー消費量 | 142kWh/m² |
| 年間暖房需要 | 15kWh/m² |
| 年間冷房需要 | 17kWh/m² |
埼玉県大宮区の「Low Energy Building認定」住宅。Low Energy Building認定はパッシブハウス認定の基準よりは少し緩やかですが、それに準ずる非常に高い省エネ性能を持つ建築物に与えられる認定です。2015年築の戸建で、年間暖房需要27kWh/m²、冷房需要22kWh/m²という高い省エネ性能を実現しました。
| 所在地 | 埼玉県さいたま市大宮区 |
|---|---|
| 一次エネルギー消費量 | 70kWh/m² |
| 年間暖房需要 | 27kWh/m² |
| 年間冷房需要 | 22kWh/m² |
省エネ性能が良い住宅について調べている中で、「パッシブハウス」「パッシブデザイン」といった言葉を目にしたことがないでしょうか。「パッシブハウス」「パッシブデザインの家」とはいったいどのような家なのでしょうか。
こちらでは、パッシブハウス・パッシブデザインについて、その定義や特徴などさまざまなお役立ち情報をご紹介。省エネ性能が良い住宅の建築をお考えの方は、ぜひ参考にしてみてください。
パッシブハウスとは、建物の断熱性・気密性を極限まで高め、冷暖房に頼らず快適な室内環境を実現する省エネ住宅。ドイツで生まれたこの住宅は、光熱費の削減や健康的な住空間の確保、環境負荷の軽減など多くのメリットがあります。
こちらのページでは、パッシブハウスの概要・特徴・国際基準・メリット・建築時の注意点をわかりやすく解説しています。埼玉での家づくりをお考えの方にも役立つ情報をまとめていますので、ぜひ参考にしてください。
パッシブデザインとは、機械に頼りすぎず、太陽の光や熱、風など自然の力を利用する住宅の設計技術です。こちらのページでは、パッシブデザインの詳しい知識やパッシブハウス、アクティブデザインとの違い、パッシブデザインを決める5つの要素について詳しく解説しています。
近年、注目が高まりつつあるパッシブハウスに興味をお持ちの方は、注文住宅にパッシブデザインを取り入れる際の注意点についても知っておきましょう。
建築する家がパッシブハウスの認定を受けるには、パッシブハウス・ジャパンに登録された建築会社を選び、パッシブハウス・ジャパンの審査を受けなくてはなりません。登録工務店にも様々な条件があり、クリアした工務店や建築会社だけが施工できる仕組みとなっています。
パッシブハウスと認定されるまでの具体的な流れのほか、早い段階で知っておくべきポイントも解説していますので、ぜひ土地探しをはじめる前にチェックしてください。
パッシブハウスは、なるべく冷暖房に頼らない快適な空間を実現するために、建物の断熱性やエネルギー消費量を住宅の設計段階で予測して制御する技術です。ZEHは住宅を高断熱化し、さらに家庭で使うエネルギーを太陽光発電などで創り、消費エネルギーを正味ゼロまたはマイナスにすることを目指したもの。基準や認定制度においても違いがあります。
どちらも地球に優しく環境を守ることに貢献できることから、脱炭素社会の実現に向けて普及していくことが考えられます。
埼玉県内で建てられたパッシブハウスの事例を紹介します。省エネ基準を示すPHI認定物件を中心に、家庭用エアコン1台での全館冷暖房や光熱費を抑える高性能住宅など、埼玉県各地にあるパッシブハウスをご覧ください。
パッシブハウスと正式に認められるには、建物の設計段階から基準値を満たす必要があります。建物の構造を大きく変えることができないリフォームの場合、パッシブハウスと認められるのは難しいでしょう。パッシブハウスをつくりたいのであれば、リフォームではなく建て替えを検討しましょう。ただ、建て替えの場合もその土地がパッシブハウスの認定要件を満たせるかが重視されます。
認証機関の審査を受けて正式なパッシブハウスにしたいのであれば、まずは専門家に相談して土地を見てもらうことからはじめましょう。
住宅設計でパッシブデザインを成功させるには、パッシブデザインに欠かせないすべての要素を取り入れることが大切です。まずは、パッシブデザインを構成する5つの要素について、しっかりと理解を深めましょう。
こちらのページでは、パッシブデザインを実現するポイントやパッシブデザインに適した部位・間取り別のポイントをご紹介しています。パッシブデザインを住宅に取り入れたい方は、依頼する前にぜひチェックしておいてください。
パッシブハウスの費用相場は、建築費の坪単価で55〜90万円程度が目安とされています。高断熱・高気密や高性能窓、熱交換換気に加え、気密処理や測定など施工精度の確保にも費用がかかります。ただし冷暖房負荷を抑えやすいので、初期費用だけでなく光熱費を含む総コストで比較すると安心です。
パッシブデザインの効果を十分に引き出すには、単に高性能な製品を選ぶだけでなく、自然エネルギーを巧みに利用する窓の配置計画が不可欠です。太陽熱の取得や遮蔽、風の通り道を論理的に計算し、季節に応じて室内環境を整える設計手法について解説します。
パッシブハウスの夏の暑さ対策を解説。窓からの日射遮蔽や放射熱への対策、冷房効率の高さなど、高断熱住宅でも夏に涼しく快適に暮らすためのポイントをまとめています。
国際的にみても、住宅の資産価値が低下するスピードが速いといわれる日本。木造住宅であれば、わずか20数年でゼロ査定になってしまうのが実情です。ただし、パッシブハウスのように性能が充実している住宅の場合、資産価値が下落しにくいこともあります。
高断熱・高気密なパッシブハウスは、防音性能も優れているといわれます。そこで、なぜパッシブハウスが防音性能を高められるのかという点を解説。さらに、遮音性が高い住宅を建てる際に注意したい「反響音」の対策についてもまとめています。
省エネ住宅よりも性能の高い住宅(ZEH)が建てられる「ZEHビルダー」のうち、6つ星(最高評価)の埼玉県の住宅会社を3社ご紹介します。また、地震大国の日本において、安全に住み続けるための「耐震性」も注目したいポイント。そこで、耐震等級も最高ランク(耐震等級3)の会社を選出しました。新しい家での快適な暮らしを求めるご家族は、ぜひ注目してみてください。



【特集】
「省エネ住宅×
おしゃれ」は実現できる?

画像引用元:岡田工務店公式サイト(https://g-labo-house.com/works/2023/04/new-31.html)
省エネ住宅基準の家を建てるには、間取りやデザインの妥協が必要なこともある...?おしゃれな省エネ住宅を実現している工務店をチェック!